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2026.02.17

高齢者施設に絵画を飾るメリットを解説|選び方やおすすめの作品も紹介

高齢者施設に絵画を飾るメリットを解説|選び方やおすすめの作品も紹介

アートリエ編集部が高齢者施設に飾る絵画について詳しく解説します。

施設の雰囲気づくりにアートを取り入れたい一方で、「どんな作品が合うのか」「色や飾り方で失敗しないか」と迷う方も多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では、高齢者施設に絵画を飾るメリットを中心に解説します。また、選び方のポイントや色の考え方、導入方法、場所別のおすすめ作品も併せて紹介します。

この記事を読めば施設に合う絵画の選び方が整理できるので、導入を検討している方はぜひ参考にしてみてください。

高齢者施設に絵画を飾るメリット

老人ホームのロビー

高齢者施設で絵画を取り入れることには、空間演出以上の意味があります。入居者の日常に寄り添い、安心感や見通しを与える役割として、絵画が活用されるケースも少なくありません。

ここでは、高齢者施設ならではの視点で、絵画を取り入れることで得られる主な効果を整理します。

  • 安心感を与え、気持ちを落ち着かせる
  • 気分転換になる
  • 会話のきっかけになる
  • 認知機能に刺激を与える
  • 目印になる
  • 施設の質を高められる

それぞれのメリットを詳しく解説します。

安心感を与え、気持ちを落ち着かせる

自然の風景を鑑賞できる環境があると、ストレスが和らいだり、精神的な疲労の回復が促進されたりするといわれています。長崎大学の研究によると、日本庭園を鑑賞すると心拍数が下がり、気分が改善することが明らかになったとされています。

参照元:長崎大学 「日本庭園鑑賞によるストレス軽減効果の仕組みを科学的に解明」

また、認知症介護情報ネットワークによると、認知症ケアにおいて家族や趣味嗜好に合った絵画などを身近に置くことで生活が落ち着くことがわかりました。

参照元:認知症介護情報ネットワーク「興奮・暴力場面における認知症ケアの考え方」

淡く穏やかな色彩の風景画や花の絵などは、安心して過ごせる雰囲気づくりに役立つともいわれています。このように、高齢者施設に絵画を飾ることで、入居者がリラックスできる環境に整えられる可能性があります。

気分転換になる

絵を眺める時間は非日常な時間を作り、気持ちの切り替えや気分転換になるとされています。アートに囲まれた空間は、短い休憩でも集中力やモチベーション向上につなげることも可能です。

また、飾る絵画に変化があると視界がリセットされ、気分を切り替えるきっかけにもなります。短時間でも絵の前で立ち止まる区切りができると、次の行動へ気持ちを移しやすくなるでしょう。

会話のきっかけになる

介護施設の説明を受けるアジア人高齢者

施設の壁に絵があると「この絵とてもきれいね」といった会話が生まれ、入居者同士や職員との距離を自然に縮め孤立感の軽減にもつながります。

これは対話型鑑賞プログラム「アートリップ」にて、進行役の質問に答えながら対話を重ね、感じたことを自由に話す仕組みと同じです。また、作品を見て何に見えるかを考える過程が、観察や推測の刺激につながるといわれています。

家族が来訪した際も絵画を見た感想が共通の話題となり、会話のきっかけが増えるでしょう。

認知機能に刺激を与える

作品を見て色彩や形から連想ゲームのように思い出を呼び起こすことで、脳に刺激を与える可能性があります。たとえば、「どこが好きか」「何をしている場面に見えるか」などを話すと、考えを整理するきっかけにもなるようです。

軽度認知症やうつ傾向のある人に3ヶ月間対話型のアートコミュニケーションを実施したところ、症状の改善がみられたともいわれています。鑑賞したことを言語化し、共有する流れを作ることで、楽しみながら考えて話す時間を作ることが可能です。

参照元:一般社団法人 アーツアライブ

目印になる

絵画は、高齢者施設において「場所を認識するための手がかり」としても役立ちます。たとえば、食堂の近くに絵を設置することで「この絵がある場所は食事をする場所」と認識しやすくなります。

さらに、エントランスに大きめの作品を置いたり、廊下に縦長の作品を飾ったりすると空間分けを視覚的に伝えることも可能です。認知症の人が自ら行動できるように認識しやすい絵を目印にすることで、興奮や暴言、暴力の予防も期待できるといわれています。

このように、絵画を飾ることで場所がわからずに迷うのを防ぎ、入居者が活動しやすい環境を作ることに役立ちます。

施設の質を高められる

絵画を飾ることで施設全体の質が高まり、来訪する家族や見学者からも好意的に受け入れられる可能性が高まります。アートがある施設は「質が高い象徴」と評価され、入居を検討する際の安心感や他施設との差別化につながるでしょう。

さらに、専門家監修で絵画を設置し、感性を刺激する心地良い環境づくりを取り入れれば、施設内の雰囲気が華やかになります。

高齢者施設に絵画を飾る際のポイント

壁にかけられた4枚の絵_ななめ

高齢者施設で絵画を取り入れる際は、見た目の印象だけでなく、入居者の見え方や感じ方に配慮することが重要です。年齢や認知機能の状態によって、色や形の受け取り方が異なるため、入居者の見え方や感じ方を考慮した、施設ならではの選び方が求められます。

ここでは、高齢者施設ならではの観点から、絵画選びのポイントを整理します。

  • シンプルで内容が伝わりやすい作品を選ぶ
  • 設置場所に合わせてサイズを選ぶ
  • 左右対称に飾る
  • 季節ごとに作品を変える
  • 入居者が描いた作品を飾る

それぞれ詳しく解説します。

シンプルで内容が伝わりやすい作品を選ぶ

高齢者施設に飾る絵画は、題目がひと目で理解できる作品を選ぶことが大切です。細かい描写や情報量の多い作品は、見えづらさや混乱につながることがあります。

山や花、風景など、何が描かれているか分かりやすいモチーフは、入居者が安心して鑑賞しやすい傾向にあります。

また、認知症の人は色調の変化を段差のように受け取ることがあるため、絵画の色数が少ない作品であればシンプルで認識しやすくなります。 細かい柄や情報量が多い作品は避け、題材と輪郭がひと目でわかる絵を選んでみてください。

設置場所に合わせてサイズを選ぶ

絵画のサイズは共有スペースのように離れて鑑賞する場所は大きめ、居室のように近距離で目に入る場所は小ぶりにすると、内容が伝わりやすくなります。次にどの姿勢で見るかを想定し、立った状態だけでなく座位やベッド上からの目線も考慮して飾ると鑑賞しやすくなります。

飾る場所によっては大きすぎると圧迫感があり、小さすぎると存在感が薄れるため注意が必要です。壁幅に対して作品が占める割合でも印象が変わるため、周囲の余白も含めてバランスを確認してみてください。

左右対称に飾る

白い壁に4枚の油絵

左右対称とは同じ作品を中心線の左右にそろえて飾ることで、奥行きがなくても整った印象を与える設置方法です。具体的には壁の中央に1点を置き、左右に同サイズの作品を並べると、視線が集まりやすくなり整然さが出ます。

縦横の位置や作品間の隙間、左右の余白をそろえるだけで乱雑さを防げるでしょう。高齢者のアートセラピーによる作品を複数掲示する際も、型が決まって管理しやすくなります。

季節ごとに作品を変える

季節ごとに作品を入れ替えると、屋内でも季節の移ろいや行事感を感じるきっかけになります。冬は雪景色、春は桜や新緑など、テーマを決めて差し替えると効果的です。

掲示前はフックの緩みなどを点検し安全に気を配ったり、交換日をカレンダー化したりすると運用が安定します。

入居者が描いた作品を飾る

入居者が描いた作品を飾ると、作品にまつわる思い出や制作時のエピソードを共有することは、回想法にも効果的です。回想法とは写真や物を見て会話し、気持ちを落ち着かせたり交流を促したりする手法です。

また、入居者の作品を飾ることで、生活の中に「役割」や「居場所」を感じられる場合もあります。高齢者のアートセラピーによる作品は、専用のコーナーを設けて展示するとよいでしょう。作者名を掲示する際は本人の希望とプライバシーに配慮するとよいでしょう。

絵画の色が高齢者に与える影響

絵を描くシニア女性

絵画の色は、空間の印象だけでなく入居者の気分にも働きかける要素の1つです。暖色・寒色で受けるイメージが変わり、同じ場所でも暖かさや静けさなど感じ方が異なります。

この効果を活かせば、色で桜や海、紅葉など季節の自然を連想させ、施設内でも季節感や心地よさを演出できます。さらに、一般に色彩は食欲の感じ方に影響を与えるといわれているため、食堂周りの作品選びは赤や黄・オレンジなどの暖色を選ぶと良いでしょう。

高齢になるほど室内で過ごす時間が増える傾向にあるため、色彩による刺激が負担にならないように注意が必要です。

高齢者施設に飾る絵画の色

絵の具の試し書き

ここからは、高齢者施設に飾る絵画の色について、見えやすいとされる配色と、配慮が必要な配色に分けて整理します。色の特性を理解することで、入居者が安心して鑑賞しやすい作品選びにつながります。

見えやすい色と組み合わせ

高齢者が認識しやすいとされる色には、いくつかの傾向があります。ここでは、比較的見えやすい色や組み合わせについて紹介します。

鮮やかな色は見えやすい

赤・オレンジ・緑のように鮮やかで濃い色は、高齢者が見やすい色です。赤い花や果物、緑の樹木など主役の色が明快な作品はひと目で題材が把握しやすい傾向にあります。

色の輪郭がはっきりした作品は、壁や掲示物のなかでも埋もれにくく、作品の内容が伝わりやすいといわれています。

コントラストがはっきりしていると判別しやすい

様々な色の絵具の融合の無料のAI画像素材

明暗差が大きい配色は、輪郭や境界が分かりやすくなるため、高齢者にとって判別しやすいとされています。見やすい配色の例は、主に以下のとおりです。

  • 白×黒
  • 白×赤
  • 黄色×黒
  • 黄色×青色
  • ピンク×白色
  • 黄緑色×ネイビー

このように、コントラストがはっきりした色の組み合わせは、高齢者が判別しやすい傾向にあります。

見えづらい色と組み合わせ

同系色で仕上がっている絵画や色合いによっては、高齢者が認識しづらい組み合わせもあります。ここからは、見分けにくい同系色と認識しにくいとされる組み合わせを解説します。

同系色は見分けにくい

同系色でまとめた作品は高齢者から見て色の差が見分けにくく、境界がわかりにくいため、何の絵かわからないことがほとんどです。絵がわかりにくいとストレスを与えることもあるため、注意が必要です。

たとえば、黄色と白や青と黒の組み合わせは、同系色に見えて判別がつきにくい傾向にあります。さらに、淡い色のパステルカラーやくすみ系の色も見えづらさにつながることがあるとされます。

認識しにくい組み合わせがある

配色によっては色が近く見えて、区別しにくくなる組み合わせがあります。具体例は以下が挙げられます。

  • 青×茶
  • 水色×ベージュ
  • 水色×ライトグレー
  • グレー×黒
  • 茶×黒
  • 緑×黒
  • 白×黄色
  • 白×ベビーピンク

このように、濃い色や近いトーンで構成された作品は、境界がぼやけて内容をつかみにくい可能性が高いです。判別しにくい配色は作品の内容が伝わりにくくなるため、区別しやすい配色を優先して選んでみてください。

高齢者施設に飾る絵画の導入方法

雪山と農村の油絵_左から

高齢者施設で絵画を導入する方法には、レンタルと購入があります。施設の運営方針や展示期間、入居者の反応を見ながら検討したいかどうかによって、適した方法は異なります。

ここでは、それぞれの特徴を踏まえながら、高齢者施設での導入を想定した考え方を紹介します。

レンタル

レンタルは月々の料金を支払い、作品を「借りる」方式で導入する方法です。一定期間ごとに作品を入れ替えられるため、季節や施設の雰囲気、入居者の反応に合わせて作品を選べるメリットがあります。

定期的な入れ替えが可能なため、同じ空間でも変化をつくりやすく、飽きが来にくい点が特徴です。また、設置や入れ替えのサポートがあるサービスを選べば、職員の負担を抑えながら運用しやすくなります。

また、気に入った作品を試してから購入することも可能です。

購入

購入は、作品を施設の備品として所蔵する方法です。長く同じ作品を飾りたい場合や、施設の象徴となるアートを設置したい場合に向いています。

一方で、作品を購入しても著作権は作家に帰属するため、パンフレットやWebサイトなどに画像を使用する場合は、事前に確認が必要です。

展示そのものについては例外規定があるため、運用方法に応じて整理しておくと安心です。

【場所別】高齢者施設に飾る絵画

介護施設のストレッチコーナー

高齢者施設では、過ごす時間の長さや行動の目的が場所ごとに異なります。そのため、絵画も「どこに飾るか」によって、意識したい役割や選び方が変わってきます。

ここからは、施設内の場所別に、どのような視点で絵画を選ぶとよいかを整理します。

  • エントランス
  • 共有スペース
  • 廊下
  • レストラン

それぞれの作品の特徴を見ていきましょう。

エントランス

エントランスは施設の「顔」で、施設を左右するスペースです。絵画で空間に色を加えるだけで、空間全体のイメージを大きく変えられます。一方で、色や作品の選び方によっては、入りづらい印象を与えてしまうこともあるため、空間全体とのバランスを意識することが大切です。

入口に前向きな言葉や明るさを感じられる作品を取り入れることで、「ここで過ごしても大丈夫そうだ」という気持ちにつながる場合もあります。

高齢者施設のエントランスにおすすめの絵画(アート)

「Little Warty No.168」

Little Warty No.168

アーティスト:ナカジマ ミノル

サイズ:62.7cm(縦) x 45.5cm(横)

購入価格:110,000円

作品ストーリー:重厚感のあるグリーンとネイビーの色彩が特徴のLittle Warty No.168は、多肉植物の魅力をデフォルメした抽象画作品です。色の重なりによって深みを出し、絵画としてのアート性を追求しました。お部屋のインテリアにアクセントを与え、落ち着いた雰囲気を演出できる一枚です。

ネイビーのダークトーンとグリーンの鮮やかな色合いが、見る人の心を引き付け、癒やしとリラックスを与えます。心地良いアート作品に触れ、日常の疲れを癒やすことは、人々にとって大切な一瞬です。

自然の美しさとアートの世界が融合したLittle Warty No.168。癒やしの空間を演出し、心を豊かにする一枚です。是非、あなたのお部屋にお迎えしてみてください。

共有スペース

共有スペースは長時間過ごすことも多い場所のため、雰囲気づくりに役立つアートがおすすめです。入居者がリラックスできたり前向きな気持ちになれたりする作品を飾りましょう。

抽象的なアートは人によって感じ方が異なるため、「何に見えるか」「どんな色に感じるか」といったやり取りが生まれやすい傾向にあります。無理に会話を促さなくても、絵画があることで関わりの糸口が生まれる点が、共有スペースならではの特徴です。

高齢者施設の共有スペースにおすすめの絵画(アート)

「桃幻郷」

桃幻郷

アーティスト:idogaeru

サイズ:46cm(縦) x 53cm(横)

購入価格:132,000円

作品ストーリー:現世とはかけ離れた理想郷”桃源郷”を優雅に泳ぐ二匹の金魚。

何のしがらみにも囚われることなく、自然のままに時を過ごす姿に安寧を感じていただければ幸いです。

廊下

廊下は人が多く行き交う場所で、場合によっては単調で変化が見られない空間になりがちです。そのため、廊下に飾る絵画は無機質な印象にならないよう、色彩が豊かな作品がおすすめです。

山や海などの自然の雄大さを感じられる作品にすると、空間を広く見せる効果が期待できます。ダイナミックなデザインは、視覚的な印象を残すため、空間に彩りを与えるでしょう。

高齢者施設の廊下におすすめの絵画(アート)

「flower #10」

flower #10

アーティスト:idogaeru

サイズ:61cm(縦) x 73cm(横)

購入価格:150,000円

作品ストーリー:より自由に!より生き生きと!した幸せを願う花を描きました。

明るく弾ける色彩と筆致によるこの花が生活を鮮やかに彩る存在となれば幸いです。

レストラン

レストランに飾る作品を選ぶ際は、落ち着いて食事に集中できる環境を意識しましょう。壁面に絵を飾ると、殺風景になりがちな壁の印象をやわらかく整え、食事の場の雰囲気づくりに役立ちます。

食事中は目から入る刺激が多いと気が取られて食事が進まないことがあるため、細部が密な絵より題材がすぐわかるシンプルな作品を選んでみてください。

高齢者施設のレストランにおすすめの絵画(アート)

「Sppageti homemade meatball」

Sppageti homemade meatball

アーティスト:もんでんゆうこ

サイズ:38cm(縦) x 29cm(横)

購入価格:70,000円

レンタル価格:3,800円/月

作品ストーリー:2018年、NY へひとり旅をしたときにスケッチしたもの。

マンハッタンの街の喧騒に疲れてたどり着いたのは、クイーンズ、アストリア。お腹もペコペコで開店直後のレストランへとびこんだ。ビッグサイズのミートボールがトッピングされたパスタとジンジャーエールを注文。お腹も満たされ、気分よくスケッチの続きができました。

まとめ

カメラ目線のシニア女性と楽しく話す女性たち

この記事では、高齢者施設に絵画を飾るメリットを解説しました。

高齢者施設に絵画を飾ることでリラックスや気分転換のきっかけになりやすく、会話が生まれやすくなるメリットがあります。さらに、作品を見て考えたり言葉にしたりする時間が増えることで、認知機能への刺激となり、日常的な認知症ケアの一助となる可能性があります。

作品を選ぶ際は、題材が掴みやすいものを基本として、掲載場所に合うサイズや整った配置を意識してみてください。色は見やすさに影響するため、鮮やかさやコントラストに注目し、判別しにくい配色を避けるのがポイントです。

本記事を参考に、高齢者施設の目的や雰囲気に合った絵画の取り入れ方を検討してみてください。

アートリエでは、法人向けにアートの選定やレンタル・購入のサポートを行っています。高齢者施設に絵画を取り入れる場合も、施設の状況や目的を伺いながら、導入をご相談いただけます。

「どんな作品が合うのか知りたい」「まずは話を聞いてみたい」といった検討段階でのご相談でも問題ありません。情報収集の一環として、お気軽にお問い合わせください。

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著者
ARTELIER編集部

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